<プロ野球>広島東洋カープ 今村猛選手のざっくりまとめ

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ガラポン
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WBCにも選ばれた広島のポーカーフェイス。

魔人
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今村猛(広島東洋カープ)はどんな選手だ??

ガラポン
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ってことで、今回は今村猛(広島東洋カープ)選手についてまとめた!!

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今村猛(広島東洋カープ)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1991/4/17(29歳)
背番号16
身長・体重183cm・99kg
ポジション投手
投・打右投・右打
年俸8000万
経歴清峰高
ドラフト2009年1位
フォームスリークォーター
球速(MAX)154km/h
球種Vスライダー、スライダー、カーブ、フォーク

【経歴】

【高校時代】

3年生:エースとして選抜に出場し、長崎勢として春夏通じて初の優勝をもたらした

【プロ】

2010:2軍で育成される

2011:先発として期待されていたが、リリーフでの起用が増え、当時クローザーだったサファテ選手が怪我で離脱したことで、プロ初セーブを記録(球団最年少セーブ記録)

2012:球団新記録となる29試合連続無失点を記録。成績も26Hを記録

2013:WBCに選出されるが、ピリッとせず、シーズンも調子があがらず、セットアッパーの位置も永川勝浩選手に譲る形となってしまった

2014:開幕1軍を逃し、連続50試合登板も3年で途切れてしまった

2015:2014同様安定感に欠き、21試合で1H、防御率3.46の成績だった

2016:自身2度目となる60試合に登板し、22H、防御率2.44と本来のピッチングを取り戻した年となった。日本シリーズでもシリーズ最多となる4Hを記録

2017:開幕からセットアッパーとして活躍し、68試合で17H、防御率2.38と素晴らしい成績を記録

2018:2016、2017のような安定感を見せることができず、43試合で13H、防御率5.17と撃ち込まれるケースが目立ったシーズンとなった

2019:2018の結果から絶対的な1軍戦力とならなかったのか、1軍に昇格したのは7月だった。最終的には27試合で4H、防御率3.55でシーズンを終えた

【スペック】

ストレート防御率安定感(WHIP)三振能力(K/9)コントロール(BB/9)
ADADC

今村猛(広島東洋カープ)選手のアピールポイント(特徴)

150Km/hを超えるストレートと三振をとれる変化球をもち、大舞台の経験も豊富な選手

キャリアハイシーズンの成績

試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
692勝2敗26H4S1.899.351.891.06

今村猛選手にとってキャリアハイシーズンは2012か。

高卒3年目ながら頭角を現し、球団新記録となる29試合連続無失点を記録。成績も26Hを記録した年だ。カープにとって今後のセットアッパー、もしくはクローザーとして長年支えてくれるだろう選手の出現は嬉しかったはずだが、近年は思った成績を残せていない。

ライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

森唯斗(福岡ソフトバンクホークス)選手

まとめ

高卒3年目で素晴らしい成績を残した選手だが、直近2年は本来の力を発揮できていない。MAX154km/hのストレート、Vスライダー、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球があるだけに近年撃ち込まれるのはなんでなのかよくわらない。(勤続疲労なのかな?)実績は十分なだけに今後の復活を期待したい選手の1人だ。

ガラポン
ガラポン

高校時から好きな選手で先発で育成するかと思ったがリリーフとして開花したときはビックリした!!

魔人
魔人

ジャイアンツ戦以外で活躍しろ、ジャイアンツ戦以外で活躍しろ

ガラポン
ガラポン

今後、どんな活躍をするか楽しみだ!!

 

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