<サッカー>キリンチャレンジカップ2019/9月 日本vsパラグアイ戦 個々の選手の評価

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南米でありながら堅守がチームカラーのパラグアイ!!

カメQ
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2-0で勝ったが今回の試合はどやったんや!?

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ってことで今回はキリンチャレンジカップ2019(9月)日本vsパラグアイ戦の個々の選手の評価をした!!

パラグアイ:FIFAランク39位


スタメンをみての注目点

橋本選手と柴崎選手のコンビネーション

日本代表の心臓は柴崎選手で間違いない。遠藤選手と予想していたが、橋本選手がスタメン。どのようなプレーをしてくれるか注目だ。

権田選手の活躍

シュミット・ダニエル選手と予想していたが、森保監督は権田選手が好みなのか。(シュミット・ダニエル選手が練習中に怪我をしたとの情報も。)他のGKも正GKは権田だ!!と思わすような活躍を期待したい。

堂安選手の活躍

久保選手が注目され、同ポジションとしてゴールやアシストという目に見える形での結果を出したいところだ。

個人の採点【S、A、B、C】

【GK】

権田 修一【A

ピンチらしいピンチはなかったが、好セーブは見せた。クラブチームで出場機会がないため、調整の意味合いも強かったのかもしれないが、やはり個人的にはシュミット・ダニエル選手を推したい。シュミット・ダニエル選手の期待値を上回るプレーを見せれたとは言えないだろう。

出典「https://ameblo.jp/mtfukukoi-soccer/entry-12428674838.html

【DF】

吉田 麻也【B

唯一といっていいパラグアイの決定機を作られた。守備に関して一発で飛び込んでしまい、振り切られた。中島選手がカバーしてくれたおかげと権田選手のファインセーブにより事なき終えたが、個人的にはマイナス評価だった。またコーナーキックからのヘディングも頭にしっかりミートできなかった。

冨安 健洋【S

前半はセンターバック、後半は右サイドバックでプレーし、また評価を上げた。センターバックでは守備はもちろんだが、前線へのロングパスがかなり効いていた。ロングパスをすることで相手守備陣もただ短いパスをつなぐだけでないということを印象付け、守備に迷いを生じさせた。またサイドバックでは連携やクロスの精度など課題は見えたが、守備に関してはしっかり戻ることができ、チームが勝っているときのオプションとして使えるように思った。

出典:「https://www.goal.com/jp/ニュース/冨安健洋の市場価値が急騰異例の17倍増でジュピラーリーグ最高価格のdfに/rl0he39wsbvu1qz77vnzkvlxq

長友 佑都【A

1アシストと結果は残した。1対1の強さは健在で、ピンチらしいピンチはなかった。年齢的に技術の向上を求めるのは酷かもしれないが、攻めあがったときの前線の選手の細かいパス交換ができると尚〇。

酒井 宏樹【A

オーバーラップを何度もしけていた。今回のパラグアイ戦ではタイミングも非常によく、パラグアイDF陣を困らせていた印象。クロスもアーリークロス一辺倒ではなく、グラウンダーのクロスが非常に効果的で、1アシストも記録した。

植田 直通【A

攻められるシーンが少なかったので評価しにくいが、結果0点で試合を終えたのは収穫か。後半からの出場で冨安選手をサイドバックで起用するオプションとしての起用の意味合いが強いように感じた。W杯予選では守り切る時間帯になったときに出場する可能性もあるかもしれない。

安西 幸輝【B

出場時間が短ったかもしれないが、アピールすることはできなかった。ボールロスもあったし、まだまだ長友選手を脅かす存在にはなれていない印象だ。

【MF】

橋本 拳人【A

縦に速いパスを何度も通していた。1対1の守備も気持ちで負けず、いいディフェンスをしていたように思う。

柴崎選手の相方は遠藤選手が1番手かと思っていたが、今回の出来をみると、橋本選手でも大きくレベルは落ちないように感じた。

柴崎 岳【A

ボール奪取能力に関して、今回の試合は反応が凄くよかった。また、試合を落ち着けるときは無理せず、バックパス、また展開するロングフィード、短いパスなど試合の状況を見て色々なパスと動きをしていた。やはりこの選手が機能すれば、チームはいい結果になる確率が高まる。

中島 翔哉【S

あまりディフェンスをしないイメージだったが、今回の試合で数少ないパラグアイの決定機を最後までついていき、プレッシャーを与え、結果、失点を防いだ。また攻撃では、ボールを持てば、ほぼ取られることはなく、ファールで止めるしかない状況。パス精度も素晴らしく、2点目の酒井選手のパスはパーフェクトだった。

堂安 律【A

攻守に置いて、よく走っていた。そのおかげで酒井選手のスペースを作ることができ、影の活躍をしていた。ただ、最大の決定機を外したのはいただけない。

南野 拓実【A

ほぼレギュラーを手中に収めていながら、90分走りまわっていた根性は見事。ただ、終盤疲労がある中でもここぞというところで決めていかないと強豪とは争えない。厳しい意見かもしれないが、南野選手にはきつい時でも決められる決定力をつけてほしい。

原口 元気【A

前を向いてドリブルを仕掛ける気持ちはよかった。ただW杯予選で見せていたゴールの匂いがしなくなったのも事実。守備にも献身的な選手なので、サイドバックでの起用がどれくらいできるのか個人的にはみてみたい。

久保 建英【A

随所に素晴らしいプレーを見せた。ボールを持てば、中島選手と同じく、ファールでしか止めることができない状況に。ただ徐々に存在感が消えていったのも確か。左に張った指示だったのかもしれないが、ボールを持てばチャンスを多く作り出すことができていたので、ポジションを変えながらの攻めもみてみたかった。

板倉 滉【B

気合が空回りしていたのか自分自身の良さを全く出せていなかった印象。今回は柴崎選手との交代で役割としては守備より試合のかじ取りを見たかったはず。短い時間だったかもしれないが、残念な結果に。

【FW】

大迫 勇也【S

1点目のゴールは相手DFに当たり軌道が変わったにも関わらずしっかりミートし先制点をもぎ取ったのはエースそのもの。またポストプレー、短いパス交換など前線の選手たちのコンビも〇。

出典:「https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00031630-theanswer-socc

永井 謙佑【B

持ち味であるスピードを所々であるが見せてくれた。ただ個人的には今回のフォーメーションでは生きにくいと考える。2トップであればよりよさが出るはずだ。セカンドトップに南野選手や久保選手を起用し、どのような動きができるのか見てみたかった。

MOM

中島 翔哉

出典「https://soccer.myjcom.jp/column/n-00008548/?l_d=jpn

逆MOM

板倉 滉

出典「https://www.excite.co.jp/news/article/Gekisaka_235884-235884-fl/

まとめ

近年、W杯には出場していないパラグアイだったが、コパアメリカでべスト8に進むなど力をつけてきたチームに2-0はいい結果を残したと思う。(相手チームのコンディションはかなり影響したとは思うが。)

+要素としては、橋本選手の活躍、冨安選手のサイドバックのオプション、久保選手の可能性があげられる。

-要素としては、長友選手&大迫選手&柴崎選手にとって代われる存在は今のところなし。この3選手が怪我で離脱したときはぞっとするが、そうならないように願いながらW杯予選も楽しんでいきたいと思う。

ガラポン
ガラポン

久保選手に話題が集中しがちだが、個人的には中島選手はテクニックだけなら世界の選手と渡り合えそうなくらいの技術があると思うぞ!!

カメQ
カメQ

FCポルトでまず、結果を残してビッククラブに移籍してほしいな!!

ガラポン
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ま、とりあず、次回のW杯予選であるミャンマー戦を楽しみに待とう!!

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