<プロ野球>読売ジャイアンツ小林誠司選手のざっくりまとめ

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イケメンでスマートな体をしているのに肩が強いなんて卑怯だぜい。

ただの嫉妬やん。

galapon
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ってことで今回は小林誠司(読売ジャイアンツ)選手についてまとめた!!

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小林誠司(読売ジャイアンツ)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1989/6/7(30)
身長・体重178cm・85kg
ポジション捕手
投・打右投右打
年俸6000万
高校広陵高校
大学同志社大学
社会人日本生命
ドラフト2013年1位

名門広陵高校でレギュラーとして活躍し、甲子園にも出場。春は8強、夏は準優勝と素晴らしい成績を残した。

同志社大学に進学し、大学日本代表にも選出される。大学時は1位指名ならプロ入りとしプロ志望届を提出したが、1位指名はされず、日本生命に入社。社会人ナンバーワン捕手として2013年読売ジャイアンツからドラフト1位指名され、入団する。

小林誠司(読売ジャイアンツ)選手の特徴はなんの言っても肩。肩が鬼強い。野球好きなら当たり前に知られていることだが、肩は一級品で二塁送球平均1.9秒を記録している。2018シーズンの盗塁阻止率は小林誠司(読売ジャイアンツ)が0.341で1位だった。これは梅野隆太郎(阪神タイガース)選手に注目の記事でも書いたが、3割~4割あれば十分!それ以上はえぐいってことだ!!他球団であればおそらく十分にレギュラーで10年は安泰といった守備力があるのだが、ジャイアンツは長年阿部慎之助(読売ジャイアンツ)という打ちすぎたキャッチャーのイメージが強すぎて小林の打撃力のなさが仇となって完璧なレギュラーになれていなかった。それもあってか2019シーズン前に炭谷銀仁朗(読売ジャイアンツ)選手をFAで獲得し、競争力を激化させる意味合いが強かったように思う。

ガラポン
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長年、阿部慎之助という偉大なキャッチャーの後継者問題が続いているが、ドラフト1位で獲得した小林選手には大きな期待がかけられている!!

ホームランとは言わないから、打率をもう少しあげてくれればなぁ

ガラポン
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そやな、0.280も打てれば、十分すぎる!!打撃向上がレギュラー獲得の近道やな!!

小林誠司(読売ジャイアンツ)選手のベストシーズン<2017>

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1380.20627220.542

小林誠司(読売ジャイアンツ)選手にとってベストシーズンは2017か。阿部慎之助(読売ジャイアンツ)選手に代わる正捕手としてこの年は138試合に出場し、ほぼレギュラーを獲得した。打撃成績はちときついが、守備力に関しては素晴らしい貢献をした。セリーグでは投手もバッターとして打席に立つこともあり、キャッチャーのポジションにもパリーグよりはより打撃が求められるはず。今後は0.250を目標に今後もジャイアンツの正捕手として活躍できるか期待させてくれる年になった。

ガラポン
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2016、2017と1軍での経験はそれなりに積んだ。後は打撃向上と配球面でのピッチャーの信頼を得ることやな!!

打撃は年々悪くなっているような。

ガラポン
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ルーキーイヤーはそこそこ打てる!?と期待したんだがな。。。

2019現時点での成績

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
520.27410210.662

2019は炭谷銀仁朗選手、大城卓三選手の台頭もあり、スタメンでの出場はかなり減っている。2018まではスガコバコンビとまで言われていた菅野智之選手とのバッテリーですら解体された。しかし守備固めでの出場や、スタメンで出場したときには攻守に置いて随所にいいプレーをしている。4月中盤までは打率も3割を大きく超えていたが、徐々に落ちてきたが、それでも現在の打率は小林誠司(読売ジャイアンツ)選手にとっては大きな成長を感じさせてくれている。2019開幕前は原監督はピッチャーによってキャッチャーをころころ変えたくないと1人レギュラーを望んでいたが、現段階では、選手の相性を見ながらの起用が続き、3人とも特徴を出している。おそらく2019はこの3人のキャッチャーの併用が続くと思うが、3人で切磋琢磨し、チームの勝利に貢献してほしい。今後の小林誠司(読売ジャイアンツ)選手の活躍に注目だ!!

出典「https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00000011-baseballo-base.view-000

小林誠司(読売ジャイアンツ)選手のライバル(同年代同ポジションで活躍している選手)

伊藤光(横浜DNAベイスターズ)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
660.25526840.742

トレード移籍した2018こそ目立った活躍を見せれなかったが2019はベイスターズの正捕手として攻守に置いて素晴らしい結果を残している。近年は持ち味だった打撃で結果を残せずにいたが、2019はすでにシーズン自己最多の8本の本塁打を放っている。いまだにオリックスがなぜこんなにいい選手をトレードに出したか不明だが、この選手とともにベイスターズの投手陣も安定している。チームも現在2位と好位置をキープ。ジャイアンツを追う1番手となるか。今後も伊藤光(横浜DNAベイスターズ)選手に注目だ!!

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201807240001-spnavi

ガラポン
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炭谷銀仁朗選手がFAで入団して勝手に干されるのかと不安だったが。。。

流石、原ちゃん!!って感じだな!!

ガラポン
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そやな、3人のモチベを落とさず、起用しているように思う。経験値の差かな。素晴らしい!!

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