<プロ野球>福岡ソフトバンクホークス千賀滉大選手のざっくりまとめ

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お化けフォーク。千賀。

カメQ
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千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)選手ってどんな選手なんや!?

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ってことで今回は千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)選手についてまとめた!!


千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1993/1/30(26)
身長・体重186cm・84kg
ポジション投手
投・打右投左打
年俸1億6000万
高校愛知県立蒲郡
ドラフト2010年育成4位
フォームオーバースロー
球速(MAX)161km/h
球種フォーク、スライダー、カットボール、ツーシーム

甲子園の出場はなし。

アマ球界に詳しい関係者から推薦があり、福岡ソフトバンクホークスが候補に入れる。

2010年、福岡ソフトバンクホークスから育成4位の指名を受け、入団する。

2011年、主に3軍で登板し、力をつける。

2012年、2軍で登板機会を増やし、結果を残し、支配下登録される。

2013年、自身初の開幕1軍を掴む。リリーフとして活躍した。

2014年、怪我により離脱。

2015年、シーズン後半に1軍に上がり、先発として活躍する。ポストシーズンはチーム事情もありリリーフとして起用され、活躍する。

2016年、1年間初めて先発として活躍し、キャリアハイのシーズンを過ごす。(個人的な意見です。)

2017年、先発として活躍したが、怪我で離脱もあり、1年間、フルでの活躍とはいかなかった。

2018年、自身初の開幕投手を任せられる。自身初完封なども上げたが、怪我による離脱や成績も安定しない年となった。

 

ガラポン
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アマ関係者からの推薦で入団にこぎつけたことに驚きだな。

カメQ
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育成での契約とはいえ、ホークスは凄い賭けに出たなぁ。

ガラポン
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そやな、しかも入団後は先発をしたいと直訴していることも凄いことや。気持ちの強い選手やということがわかる!!

千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)選手のアピールポイント

MAX160km/hを超える威力抜群のストレートと直前で消えるように落ちるお化けフォークでここぞの時にでも三振を取れるピッチャー

 

千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)選手のキャリアハイシーズン<2016>

試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
2512勝3敗2.619.642.821.05

千賀滉大選手にとってキャリアハイシーズンは2016年か。

この年は先発として1年間を初めて戦い抜いた年だったが、12勝3敗と恐ろしい成績を残した。防御率も2点台とけちの付け所がない。

この年を境に千賀滉大という男が一気に全国区になったことは間違いないだろう。

侍japanにも選出され、ここから日本のエースと成長していくか、楽しみな年になった。

出典「https://www.hb-nippon.com/column/gallery/1393-kataruh/11512-20170301no26kataruh/photo/2

2019現時点での成績

試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
2513勝7敗2.8911.463.821.16

2016、2017と素晴らしい成績を残していたが、2018は怪我などもあり、13勝を上げたものの防御率3.51と安定感にかけ、不甲斐ない成績に終わった。

しかし、2019は素晴らしい成績を残した2016、2017年よりもインパクトのある素晴らしい活躍をしている。

ストレートは自己最速を更新する、161kmを記録した。この速いストレートを軸にこの選手の代名詞になるお化けフォークで、K/9は11.46と三振の山を築いている。防御率も2.89と若干数字が落ちたが、安定感はある。2019は則本が出遅れていることもあり最多奪三振のタイトルは間違いなしといったところか。

また、先日は自身初で育成出身としても初のノーヒットノーランを達成した。

2019は千賀滉大選手にとってキャリアハイを更新するような素晴らしい活躍をこれからも期待したい!!

千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)選手のライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

山﨑康晃(横浜DNAベイスターズ)選手
試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
593勝2敗30S4H1.868.072.641.03

2018シーズン終了時点で通算133Sと恐ろしい成績を残しているこの選手は2019も素晴らしい成績を残している。2018は最多セーブのタイトルも獲得しており、この世代の現段階の活躍度では抜きんでている存在。(ヤスアキジャンプしたいなぁ(*´▽`*))

チームの状態が上がってきた今、この選手の活躍がより重要になってくるはずだ!!

出典「https://www.kanaloco.jp/article/entry-24414.html

石田健大(横浜DNAベイスターズ)選手
試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
374勝1敗10H2.139.182.661.15

2018は期待を裏切る結果になってしまったが、入団してからなんとか計算できる存在にはなっている。

2019は故障明けということもあり、リリーフでの出発となった。

そこで素晴らしい成績を残した。ベイスターズのリリーフ陣でいま一番安定感があるといっても言い過ぎではない。本来は先発として期待されていた1人かと思うが、ここまでハマると首脳陣も迷うだろう。

と思っていたが、先発に復帰し、リリーフの経験が生きているのか、これまた素晴らしい投球が続いている。(終盤ではまたリリーフを任せられており、首脳陣も迷っているようだ。)

リリーフが安定しているチーム状況の中で、先発としてもしっかり試合を作り、チームも2位まで上がり、首位も見えてきた。

今永昇太選手とともに左のダブルエースとしてチームを優勝に導くことができるか今後の活躍に注目だ!!

出典「https://number.bunshun.jp/articles/-/839443

有原航平(北海道日本ハムファイターズ)選手
試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
2314勝8敗2.528.872.230.94

これまでそこそこ勝つがエースとまではいかないところでくすぶっていたが、2019は一気に突き抜けてきた感じがある。K/9はそこまで高くなかった選手だったが、8.87と上がっている。ピンチ時に三振を取れる球威と変化球が成長していることがわかる。

怪我持ちだったが、2019はプロに入ってやっと違和感なく投げられているのかもしれない。

シーズンが終わって北海道日本ハムファイターズのエースは有原だ!!と言われるくらいの成績を残してほしいです!!(*’ω’*)

ガラポン
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この世代のピッチャーは主力中の主力でレベルが高い。

カメQ
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千賀が投げて、山﨑が締める!!なんて試合も!?

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侍japanでも近いうちに見られそうなリレーだ!!

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