<プロ野球>読売ジャイアンツ阿部慎之助選手に注目!!

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球史に残るであろう打てるキャッチャー。阿部慎之助。

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阿部慎之助(読売ジャイアンツ)選手ってどんな選手なんや!?

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ってことで今回は阿部慎之助(読売ジャイアンツ)選手についてまとめた!!


阿部(読売ジャイアンツ)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1979/3/20(40)
身長・体重180cm・97kg
ポジション捕手
投・打右投・左打
年俸1億6000万
高校安田学園
大学中央
ドラフト2000年1位

安田学園高等学校へ進学し、高校通算38本塁打を記録。

その後、野球でも名門の中央大学に進学し、2部リーグ通算51試合出場し、打率0.312、41打点、12本塁打。1部リーグ通算28試合出場し、打率0.293、19打点、5本塁打を記録。ベストナインも1回選出された。

2000年、ドラフト1位(逆指名)で読売ジャイアンツに入団する。

2001年、新人捕手開幕スタメンを勝ち取る開幕戦では初打席初安打初打点を記録。その後は127試合に出場し、打率0.225、44打点、13本塁打を記録。

2002年、127試合に出場し、打率0.298、73打点、18本塁打を記録し、シーズン後半からは3番を担う

2003年、怪我により、94試合にとどまる。この年は打率0.225、44打点、13本塁打を記録。

2004年、怪我があったが、108試合に出場し、打率0.301、78打点、33本塁打を記録し、巨人軍所属捕手として球団史上初の30本塁打を打った捕手となった。

2005年、5番打者として、130試合に出場し、打率0.300、86打点、26本塁打を記録。また怪我の影響でプロ入り後初めて、ファーストとしての出場もは果たした。

2006年、129試合に出場し、打率0.294、56打点、10本塁打を記録。

2007年、キャプテンに任命され、また4番として活躍。140試合に出場し、打率0.275、101打点、33本塁打を記録。

2008年、125試合に出場し、打率0.271、67打点、24本塁打を記録したが、シーズン終盤で怪我をしてしまう。

2009年、123試合に出場し、打率0.293、76打点、32本塁打を記録し、プロ通算200本塁打を達成。チームとしても日本一を達成。

2010年、140試合に出場し、打率0.281、92打点、44本塁打を記録。捕手として史上3人目となるシーズン40本塁打を記録した。

2011年、怪我により出遅れるが、114試合に出場し、打率0.292、61打点、20本塁打を記録。

2012年、138試合に出場し、打率0.340、104打点、27本塁打を記録し、初の個人タイトルとなる首位打者、打点王を獲得。チームも日本一を達成。

2013年、135試合に出場し、打率0.296、91打点、32本塁打を記録。WBCにも選出された。

2014年、131試合に出場し、打率0.248、57打点、19本塁打を記録。

2015年、怪我の影響もあり、本格的にファーストへコンバートされる。111試合に出場し、打率0.242、47打点、15本塁打を記録。プロ通算350号も達成した。

2016年、91試合に出場し、打率0.310、52打点、12本塁打を記録したが、プロ入り後、初めて捕手としての出場無しとなる年となった。

2017年、129試合に出場し、打率0.262、76打点、15本塁打を記録し、プロ通算2000本安打も達成した。

2018年、近年捕手からファーストでの出場が多かったが、この年から岡本和真選手の台頭もあり、代打での出場が主になったが、95試合に出場し、打率0.247、46打点、11本塁打した。

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ドラフト1位とはいえ、ルーキーで開幕スタメンを勝ち取る、しかもキャッチャーのレギュラーを勝ち取るなんてすごい!!

カメQ
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阿部選手のおかげ!?でジャイアンツfunはキャッチャーは打てて当たり前感が出てしまったな!!

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ここまでもわかるように確実に球史に残る選手の1人なのは間違いない。

阿部慎之助(読売ジャイアンツ)選手のアピールポイント

ホームランを量産できるパワーとキャッチャーとしてチームを攻守に置いて引っ張ることができるリーダーシップがある選手。

阿部慎之助(読売ジャイアンツ)選手のキャリアシーズン<2012>

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1380.3401042700.994

クリーンナップを打つ打者の成績です。これでキャッチャーもやっていたなんて。。。凄すぎの一言。こんな凄いキャッチャーが長年ジャイアンツの正捕手として君臨していたので、阿部に匹敵する捕手を見つけるのはこれからも難しいだろう。現状2019は小林誠司選手、炭谷銀仁朗選手、大城卓三選手と日替わりでマスクをかぶっている。ジャイアンツfunは「正捕手阿部」の印象が強いため、他球団より求めるものが高くなっているのかもしれない。それくらい凄い影響を与えたキャッチャーということだろう。

出典「https://baseballking.jp/ns/163459

2019現時点での成績

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
920.29926600.876

2019はキャッチャーとしての勝負をしている。ただ現状は代打の切り札&ファーストでの出場が主となっている。ただ、代打でネクストサークルに阿部がいるだけでプレッシャーを与えられるし、いざバッターボックスに入ったときの雰囲気と期待感はすごいものがある。個人的にももちろんキャッチャー阿部が見れるのであればそれ以上のことはないが、それが難しくても、阿部がベンチにいるだけで相手へのプレッシャーは凄まじいものだろう。400号を達成したが、これからも1本でも多く打ち、チームを勝利に導く一打に期待したい。

阿部慎之助(読売ジャイアンツ)選手のライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

おるわけないよね。キャッチャーじゃなくても400号を打つなんて。。。間違いなく、球史に残る打てるキャッチャーとして語り継がれる選手の1人でしょう。

まとめ

間違いなく、球史に残る選手の1人でしょう。

2019はリーグ優勝も決めたジャイアンツ。ここぞの一発の貢献度は素晴らしいものがった。

ここからはCS突破、日本一に向けてまだまだ阿部慎之助選手の活躍が必要不可欠だ。

ガラポン
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キャッチャーという大変なポジションでありながら、打者としてもえぐいくらい貢献してきた阿部慎之助選手。凄すぎだ。

カメQ
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他球団は恐ろしいかったろうなぁ。。。

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スタメンでの出場が減っては来ているが、これからもチームを勝利に導く一打を期待だ!!

※9/24 阿部慎之助選手が引退を発表されました。本当にお疲れ様でした。

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