<プロ野球>千葉ロッテマリーンズ 西野勇士選手のざっくりまとめ

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育成から這い上がってきた根性のある元日本代表クローザー。

魔人
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西野勇士(千葉ロッテマリーンズ)選手はどんな選手なんや!?

ガラポン
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ってことで、今回は西野勇士(千葉ロッテマリーンズ)選手についてまとめた!!

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西野 勇士(千葉ロッテマリーンズ)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1991/3/6(29)
背番号29
身長・体重183cm・87kg
ポジション投手
投・打右投・右打
年俸7000万
経歴新湊高
ドラフト2008年育成5位
フォームスリークォーター
球速(MAX)150km/h
球種フォーク、スライダー、カーブ

【経歴】

【高校時代】

3年生:エースとして挑んだが、県予選の決勝戦で敗北

【プロ】

2009:育成契約のまま

2010:育成契約のまま

2011:育成契約のまま

2012:シーズンオフに支配下登録され、背番号は67

2013:プロ初登板(先発)、初勝利を記録。24試合で、9勝6敗、防御率3.80を記録。小野晋吾選手が引退したこともあり、背番号が29に変更された

2014:シーズン直前に2013セーブ王だった益田直也選手が負傷離脱したことにより、開幕からクローザーを任された。その穴をしっかり埋め、益田選手が復帰後もクローザーとして活躍した。57試合で、1勝1敗9H31S、防御率1.86を記録。育成枠出身の選手としては初の30Sを達成。オフには日本代表にも選出された

2015:プレミア12に選出される。シーズンでは54試合で、1勝2敗4H34S、防御率1.83と素晴らしい成績を記録。しかし、シーズン終盤で打球が直撃し骨折してしまう

2016:日本代表に選出。右肘の不調で42試合で、3勝6敗5H21S、防御率3.35とこれまでの安定感を見せることができなかった。

2017:先発として迎えたシーズンとなったが、右肘の状態はあまりよくなく、5試合で、2勝3敗、防御率4.73と厳しい結果になった

2018:再びリリーフとしてシーズンを迎える。しかし、結果を残せず、14試合で0勝0敗、防御率6.19だった

2019:リリーフとしてシーズンを迎え、好不調は激しいものの、1軍の戦力として活躍した。また3年ぶりとなるセーブも記録。シーズン後半にはリリーフから先発に配置転換され、自身プロ初完封勝利を記録。37試合で、2勝3敗5H2S、防御率2.96と復活の兆しを見せた年となった

【スペック】

ストレート防御率安定感(WHIP)三振能力(K/9)コントロール(BB/9)
ABBBC

西野 勇士(千葉ロッテマリーンズ)選手のアピールポイント(特徴)

MAX150km/hの速いストレートとフォークで多くの三振を奪うことができる

キャリアハイシーズンの成績

試合数勝敗防御率K/9BB/9WHIP
541勝2敗4H34S1.8311.832.001.04

西野勇士選手にとってキャリアハイシーズンは2015か。

2013から1軍で結果を残してきた選手だが、これまでクローザーとして活躍していた益田選手の離脱により、リリーフに配置転換され、一気にブレイクした。1軍のクローザーどころか、日本代表のクローザーまで上り詰めた。若きクローザーの誕生で、マリーンズ&日本のクローザーをこれから支えると思ったが。。。

ライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

一岡 竜司(広島東洋カープ)選手

まとめ

高卒でしかも育成から入団した選手だが、5年目で支配下登録を勝ち取ると、そこから一気にマリーンズ不動のクローザーに成長し、日本代表のクローザーまで務めた。しかし、右肘の状態がよくなく、近年はなかなか結果を残せずにいる。2019はリリーフ、先発ともに復活の兆しをみせ、2020年以降、リリーフとしてなのか、先発としてなのかは不明だが、今後の活躍が楽しみになった選手の1人だ。今後の活躍に期待!!

ガラポン
ガラポン

2019の結果をみれば、きっと2020年以降は復活してくれるはず!!

魔人
魔人

ほんま、復活してくれ、おれみたいにな。

ガラポン
ガラポン

今後、どんな活躍をするか楽しみだ!!

 

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