<プロ野球>千葉ロッテマリーンズ荻野貴司選手のざっくりまとめ

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ロッテのイケメンランキングで1位になる男前選手!!

かっこいいしプロ野球選手なんて天は二物をを与えたね、兄貴!!

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ってことで今回は荻野貴司(千葉ロッテマリーンズ)選手についてまとめた!!


荻野貴司(千葉ロッテマリーンズ)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1985/10/21(34)
身長・体重172cm・75kg
ポジション外野手
投・打右投・右打
年俸4500万
高校奈良県立郡山
大学関西学院
社会人トヨタ自動車
ドラフト2009年1位

甲子園の出場は無し。

関西学院大学に入学後、1年秋(2004年)から遊撃手のレギュラーとして活躍。4年春(2007年)には17盗塁で23年ぶりとなるリーグ新記録を樹立

関西学生リーグ通算80試合に出場し295打数98安打、打率.332、3本塁打、35打点、47盗塁、ベストナイン5度受賞の記録

第35回日本選手権では3番打者として出場、打率.409の好成績でチームの連覇に貢献し社会人ベストナイン外野手部門を受賞

社会人2年目の夏(2009年)に左ひざの半月板を痛めるが、復帰後の都市対抗野球で活躍してプロのスカウトの注目を集めた。

50メートル走のタイムは6秒切るくらいとのこと。

一塁への到達タイムは3.57秒とプロ有数のスピードを誇る。

2009年千葉ロッテマリーンズからドラフト1位指名を受け、入団する。

2010年、ルーキーながら、開幕スタメンを勝ち取る。開幕から46試合で25盗塁を見せ素晴らしい成績を残していたが、怪我により離脱を余儀なくされる

2011年、怪我により離脱。

2012怪我の影響で開幕には間に合わなかったが、復帰後は怪我無く終える。

2013年、怪我で開幕は出遅れるが、復帰後は離脱るすることなく、キャリアハイ(個人的な意見です。)

2014年、怪我により離脱。

2015年、怪我により離脱。

2016年、怪我により離脱。

2017年、プロに入って初めて怪我無くシーズンを終える。(この年がキャリアハイと思う人もいるはず。)

2018年、怪我により離脱。

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いやいや、ポテンシャルは高いが、怪我が多すぎる。。。

天は二物を与えたけど、怪我が多いというのも同時に与えてしまったとのかな、兄貴!?

ガラポン
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全力プレーが故、怪我してしまうことが多かった選手。ただ怪我がなければどんな成績を残していたかと思わせるシーズンは数多くあったことは間違いないだろうな。

荻野貴司(千葉ロッテマリーンズ)選手のキャリアハイシーズン<2013>

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1020.275284260.721

荻野貴司(千葉ロッテマリーンズ)選手にとってキャリアハイシーズンは2013か。怪我の多い選手だが、2013も腰痛により開幕1軍には間に合わず。ただ、1軍に復帰してから素晴らしい成績を残した。率をしっかり残しながら、盗塁も26個を記録し、マリーンズのリードオフマンとして素晴らしい活躍を見せた。

出典「https://insight.official-pacificleague.com/news/15904

2019現時点での成績

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
880.315347210.859

2019は開幕スタメンこそ逃したが、代走、代打と結果を残し、5月くらいからは1番打者としてほぼ固定される。そこから打ちに打ちまくって打率も3割を超えている。シーズン本塁打も自身キャリアハイの5本をすでに上回る7本を記録し、持ち味の盗塁も21個決めている。このままいけば34歳にしてキャリアハイのシーズンとなることは間違いないだろう。プロに入って常に怪我に苦しめられてきた男。2019はぜひ、怪我無くシーズンを終え、キャリアハイとなるシーズンにしてほしい!!

荻野貴司(千葉ロッテマリーンズ)選手のライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

大島洋平(中日ドラゴンズ)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
960.313310250.753

2018は打率が3割に届かず、いつもの大島選手って感じではなくシーズンを終えた。2019はドラゴンズのヒットメーカーとして素晴らしい活躍を見せている。ここまで打率3割をキープしており、盗塁も25個と30個まで目前の数字に。34歳とベテランの域に入ってきたが、足もまだまだ健在でチームを引っ張っている。1つでもチームを上にあげられるような活躍を期待したい。

出典「https://solife-a.com/37533.html

松山竜平(広島東洋カープ)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
680.23221400.653

2013~2018までコンスタントに結果を残してきた選手だが、2019は不振に苦しんでいる。不振により1軍と2軍を行ったり来たり。ただオールスター明けからやっと本来の調子が徐々に戻りつつある。この選手が上向きになるにつれてチームも上昇ムード。現在3位だが、ここから更に上に行くためには更なる松山竜平選手の活躍がキーポイントになってくるはずだ。

出典「https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/13/0010093373.shtml

ガラポン
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34歳とベテランの域に入ってきたが、荻野貴司選手はキャリアハイを狙えそうな素晴らしいシーズンを送っている!!

今までのストレスを解き放っておるね、兄貴!!

ガラポン
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くれぐれも怪我には気を付けて、シーズンを終えて欲しい!!

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