<プロ野球>千葉ロッテマリーンズ2019総括&2020に向けての補強ポイント~打者編~

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2019は4位に終わった千葉ロッテマリーンズ

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2019はどんなシーズンやったんや!?

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ってことで今回は千葉ロッテマリーンズ2019総括&2020に向けての補強ポイント~打者編~がテーマだ!!


2019シーズン 千葉ロッテマリーンズの総括~打者編~

2019シーズンの主なスタメン選手と評価

打順名前(年齢)ポジション試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1荻野(34)1250.3154610280.842
2マーティン(31)520.232391430.495
3鈴木(30)1400.288681530.826
4井上(30)1290.252652400.824
5角中(32)1080.25848820.258
6レアード(32)DH1390.248893200.815
7中村(27)1430.2325917120.692
8田村(25)1000.24331310.618
9藤岡(26)810.26421230.658

荻野 貴司【A+

入団してから怪我に泣かされ続けた天才は34歳にしてやっと1シーズン、大きな怪我無く乗り越え、素晴らしい成績を残してくれた。打率0.315、46打点、10本塁打は本当に見事。しかし何といってもこの選手の魅力ではあるが、34歳にして28盗塁は本当に素晴らしい。この選手の唯一の敵は本当に怪我だけだ。

マーティン【B

途中加入したMLBでも活躍した選手。最終的には打率0.232と落としてしまったが、52試合で14本塁打と長打力を見せつけた。またライトの守備では持前の強肩も披露し、走攻守に置いてチームの力になった。

鈴木 大地【A

2019はこの選手がいなければと思うとぞっとする。開幕時はスタメンから外れていたが、井上晴哉選手の不調によりファーストでの出場が増え、素晴らしい結果を残した。その後もファースト、サード、セカンドと持ち前のユーティリティ性も発揮した。FA権取得により、2020にチームにいるかはまだ不透明だが、ロッテとしては必ずと言っていいほど必要な選手だ。

井上 晴哉【B

開幕は4番として迎えたシーズンだったが、絶不調に陥り2軍に落ちる。調整をし早めに戻ってきたものの2018のような確実性のあるバッティングは最後まで戻らなかった。本塁打こそ24本と結果は残したが、4番の働きとしては物足りない。2020はしっかり調整をし、1年通してロッテの4番として君臨してほしい。

角中 勝也【B-

ヒットメーカーは今年も苦しんでしまった。開幕こそスタメンを勝ち取ったが、3年連続で低調な成績に終わってしまった。怪我も多くなってきたし、3年も続いてしまうと2020は完全にスタメンは白紙だろう。2020はこの選手にとって勝負の年になりそうだ。

レアード【B+

2019に加入した助っ人は序盤えぐいほど打ちまくった。ただ日本ハムファイターズ時代と同じように率を帳尻を合わせるように落としていき、終わってみれば打率0.248、89打点、32本塁打とほぼ変わらない成績を残した。ある意味、期待されていた結果を残したのかもしれないが、序盤がえぐかっただけに打率、本塁打共にもう少し上げられればと感じた。

中村 奨吾【C

開幕時は3番としてシーズンを迎え、期待通り素晴らしいスタートをきっていた。ただ連中の怪我により不調に陥り、打率0.232と2018の0.284から大きく下げてしまった。またこの選手の特徴である足も2018は39盗塁を記録していたが、12個と寂しい結果になってしまった。走攻守に置いてポテンシャルの高い選手だけに2020はこの悔しさをぶつけて欲しい。

田村 龍弘【B

いまやロッテの正捕手に成長した選手。しかし2018は143試合に出場していたが2019は100試合にとどまった。守備に関しては大きな問題はないはずだが、ドラフト時では強肩強打をウリにして入団したはずだ。ここらでバッティングも改善が必要か。

藤岡 裕大【B

ショートのレギュラーは候補が多くいる中なかなか決まらないチームだが、2018にアピールし2019は開幕スタメンを勝ち取った。コンスタントに結果も残し、やっとショートのレギュラーはこの選手に決まりか!?と思ったがまさかの怪我により離脱。結果的には打率0.264とまずまずな成績だが、81試合の出場にとどまってしまった。2020は1年間フルシーズンを過ごせる体を作り、レギュラーを確実なものにしてほしい。

+要素だった選手(いい活躍ができた選手)

荻野 貴司選手

出典「https://insight.official-pacificleague.com/news/15904

鈴木 大地選手

出典「https://number.bunshun.jp/articles/-/827928

-要素だった選手(悔しい成績になった選手)

中村 奨吾選手

出典「http://marines-matomesoku.blog.jp/archives/31601583.html

角中 勝也選手

出典「http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20181122-80

補強ポイント

外野陣

2019の主なレギュラーは角中勝也(32)選手、荻野貴司(34)選手、マーティン(31)選手、清田育宏(33)選手と軒並み30オーバーで、バックアップメンバーとしても菅野剛士(26)選手、加藤(28)選手、岡大海(28)選手と20代後半だ。レギュラーの選手は実績はある選手だが、その下の世代が伸び悩んでいるのが否めない。レギュラークラスの選手が頑張っている間に若手の補強をしておきたい。

田村龍弘選手を脅かすキャッチャー

ロッテの正捕手は田村龍弘(25)選手だが、確かにまだ25歳と若いが、それに続く選手も柿沼友哉(26)選手、吉田裕太(28)選手と年代が被っている。田村龍弘選手を脅かすためにも即戦力に近い若手のキャッチャーの獲得が必要かと。

総合評価&まとめ

総合評価:B

絶対的なレギュラーが少なく、2018にいい成績残した井上晴哉選手、中村奨吾選手が2019は中心となるはずが軒並み低調な成績に終わったのはチームの成績に直結した。その中でも荻野貴司選手、鈴木大地選手の活躍は目立った。2020は安定した成績を残すためにも外野手、キャッチャーを中心に補強し、上位に食い込んでいきたい。

ガラポン
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いい若手をドラフトで取れているもののなかなか伸びてこないのが現状だ。

カメQ
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来年こそは平沢大河選手、安田尚憲選手、そして藤原恭太選手に期待!!

ガラポン
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投手編も後程upしますので、宜しくお願いしますっ!!

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