<プロ野球>阪神タイガース 糸井嘉男選手のざっくりまとめ

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ポテンシャルの怪物。

魔人
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糸井嘉男(阪神タイガース)選手ってどんな選手なんや!?

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ってことで、今回は糸井嘉男(阪神タイガース)選手についてまとめた!!

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糸井嘉男(阪神タイガース)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1981/7/31(39歳)
背番号7
身長・体重188cm・99kg
ポジション外野手
投・打右投・左打
年俸4億
経歴宮津高→近畿大→日本ハム→オリックス
ドラフト2003年 自由枠

【経歴】

【高校時代】

高校入学して早々に手術。3年春からプレーできるようになる。実質4カ月のプレーであったが、阪神のスカウトから注目はされていたが、大学に進学する

【大学時代】

4年:エースとして活躍。大学通算19試合で、9勝2敗、防御率1.49

【プロ】

2004:2軍でピッチャーとして練習する

2005:2軍でピッチャーとして練習する

2006:正式に外野手にコンバート。2軍ではあるが、打率0.306、27打点、8本塁打、8盗塁を記録

2007:プロ初安打、初盗塁を記録。プロ初本塁打も記録

2008:開幕スタメンを勝ち取る。しかしすぐに怪我により離脱をしてしまう

2009:2年連続の開幕スタメンを勝ち取る。自身初の月間MVPも獲得。これまで絶対的レギュラーであった森本稀哲選手からセンターを奪い取った。自身初の規定打席にも到達し、131試合で、打率0.306、58打点、15本塁打、24盗塁を記録。ベストナイン、ゴールデングラブ賞も獲得

2010:2009同様素晴らしい活躍を見せ、138試合で、打率0.309、64打点、15本塁打、26盗塁を記録。2年連続でゴールデングラブ賞も獲得。この年のオフに1億円プレーヤーの仲間入りを果たし、背番号も7に変更

2011:この年も素晴らしい活躍を見せ、137試合で、打率0.319、54打点、11本塁打、31盗塁を記録。ゴールデングラブ賞は3年連続で獲得し、ベストナインは自身2度目の獲得となった

2012:4年連続で素晴らしい活躍を見せ、134試合で、打率0.304、48打点、9本塁打、22盗塁を記録。ゴールデングラブ賞は4年連続、ベストナインも2年連続での獲得。しかし、契約更改で交渉が難航した

2013:木佐貫・大引・赤田選手との交換トレードで八木選手とともにオリックスバファローズに移籍。急な移籍の影響をもろともせず、141試合で、打率0.300、61打点、17本塁打、33盗塁を記録。5年連続ゴールドグラブ賞も獲得

2014:移籍2年目だったが、140試合で、打率0.331、81打点、19本塁打、31盗塁を記録。6年連続ゴールデングラブ賞を獲得し、史上初の「6年連続打率3割・20盗塁・ゴールデングラブ賞」を達成

2015:通算1000本安打と通算100本塁打を記録。怪我による離脱がありこれまでの成績から落としてしまったが、132試合で、打率0.262、68打点、17本塁打、11盗塁を記録。

2016:通算200盗塁を記録。143試合で、打率0.306、70打点、17本塁打、53盗塁を記録。自身初の盗塁王を獲得。ゴールデングラブ賞は自身7度目、ベストナインは自身5度芽の獲得となった

2017:FAで阪神タイガースに移籍。途中怪我による離脱はあったものの、114試合で、打率0.290、62打点、17本塁打、21盗塁を記録。

2018:通算150本塁打と通算1500本塁打を記録。怪我により離脱があったが、119試合で、打率0.308、68打点、16本塁打、22盗塁を記録。

2019:3番で開幕スタメンを勝ち取る。盗塁数、本塁打数こそ少なかったが、打率は安定しており、チームを引っ張っていたが、怪我により離脱し、そのままシーズンを終えた。最終的に103試合で、打率0.314、42打点、5本塁打、9盗塁を記録。

【スペック】

ミート力パワー走力肩力守備力
BDASS

糸井嘉男(阪神タイガース)選手のアピールポイント(特徴)

50M5.76秒の足と遠投120M、投手から打者へコンバートされるくらいのポテンシャルの怪物

キャリアハイシーズンの成績

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1430.3067017530.849

糸井嘉男選手にとってキャリアハイの年は2016か。

これまで素晴らしい実績を上げてきた選手だが、2016は自身35歳となりベテランの域になっているシーズンだった。ベテランになると打撃成績は維持できても足の衰えは隠せないことが多い。そんな中でこの選手はこれまで自身としては33盗塁がキャリアハイだったが、それを大きく超える53盗塁を記録した。ポテンシャルの怪物はやはり怪物と証明する1年となった。

ライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)選手

まとめ

投手として入団した選手だが、打者に転向してここまで成功した選手は雄平(東京ヤクルトスワローズ)選手くらいか。その雄平選手と比べても、この選手は数々の記録を達成している。近年怪我でフルシーズンの活躍ができていない。2020はぜひ、フルシーズンの活躍を期待したい。またあと376本と迫っている2000本安打もいずれ達成してほしい選手だ。

ガラポン
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ポテンシャルの怪物は経歴も怪物。

魔人
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おれと戦ってもいい勝負しそうだな。

ガラポン
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今後の活躍が楽しみだ!!

 

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