<プロ野球>東京ヤクルトスワローズ山田哲人選手のざっくりまとめ

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トリプルスリー男。山田哲人。

山田哲人選手ってどんな選手なの!?兄貴!!

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ってことで今回は山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)選手についてまとめた!!


山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)選手について

経歴&スペック

生年月日(満年齢)1992/7/16(27)
身長・体重180cm・76kg
ポジション内野手
投・打右投・右打
年俸4億3000万
高校履正社
ドラフト2010年1巡目

高校通算31本塁打50メートル走は5.67秒

甲子園に出場し、履正社高校として初勝利を上げた。

2010年、東京ヤクルトスワローズから1巡目指名を受け、入団する。

2011年、レギュラーシーズンの出場はなかったが、CSにはスタメンで出場。

2012年、1軍で初本塁打を記録。

2013年、ショートとして期待されていたが、当初レギュラーセカンドだった田中浩康選手に代わりセカンドでの出場が増え、94試合に出場し、打率0.283、26打点、3本塁打、9盗塁を記録。

2014年、143試合に出場し、打率0.324、89打点、29本塁打、15盗塁を記録。また、この年は右打者としてのシーズン記録191安打を塗り替える193安打を記録した。

2015年、143試合に出場し、打率0.329、100打点、38本塁打、34盗塁を記録。自身初の30本塁打をクリアし、その勢いそのまま、トリプルスリーも達成

2016年、怪我により1軍も抹消もあったが、133試合に出場し、打率0.304、102打点、38本塁打、30盗塁を記録。2年連続トリプルスリーを達成した。トリプルスリーの複数回達成は史上初の快挙だった。

2017年、チームで唯一のフルイニング出場を果たし、143試合に出場し、打率0.247、78打点、24本塁打、14盗塁を記録したが、打撃では不調に陥った。

2018年、140試合に出場し、打率0.315、89打点、34本塁打、33盗塁を記録。この年は自身初のサイクルヒットを記録し、2017年の不調を吹き飛ばす自身3度目のトリプルスリーも達成。

 

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27歳にしてすでに3回トリプルスリーを達成しているなんて化け物だ。

言い方はあれだけど、外れ1位の選手だったなんて、信じられないね、兄貴!!

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そやな、ただスワローズが高い評価をしていたのは間違いないが、まさかここまでの選手になるとは想像してなかっただろう。

山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)選手のアピールポイント(特徴)

50Mを5.7秒で走れる足とパンチ力。力強いスイングをするが、率も残せる。走・攻に置いては文句のつけようがないスペック。

山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)選手のキャリアハイシーズン<2015>

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1430.32910038341.027

山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)選手にとって2015年がキャリアハイシーズンか。

高卒5年目の23歳の若さでこの成績を残していることが化け物級だということがわかる。

トリプルスリーを達成するのも並大抵のことではないのに、打点も100打点と恐ろしい。本塁打も38本塁打と40本に迫る勢いだ。

これだけ3拍子揃った選手は過去をみてもいないんではないだろうか。山田哲人選手が憧れの人と上げている松井稼頭央選手の全盛期レベルをこの年齢で到達している。

出典「https://oimoko0115.wordpress.com/2016/10/02/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83-%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%93%B2%E4%BA%BA%E3%81%8C%EF%BC%92%E5%B9%B4%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AA/

2019現時点の成績

試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1170.2847731280.990

2019は序盤は少し打撃に苦しんでいたが、後半戦にかけて本来の調子を取り戻してきた。

序盤の不調が響いて、打率が0.284と3割に乗せるのはなかなか難しい状況だ。4回目のトリプルスリーを達成するためには、本塁打は31本とクリア、盗塁も28とこちらも射程圏内だ。問題はやはり打率となってくるだろう。チームは最下位に沈んでいる中、1つでも順位を上げるためにも更なる山田哲人選手の爆発に期待し、4回目のトリプルスリーとなるか、注目だ。

山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)選手のライバル(同世代同ポジションで活躍している選手)

外崎修汰(埼玉西武ライオンズ)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1160.2697820190.828

2019現在は打率こそ少し低いものの、打点、本塁打は自身キャリアハイシーズンだった2018年の数字はすでに超えた。打率が上がってくれば本当に恐ろしい選手に。2019の結果次第では近い将来トリプルスリーを達成できる可能性も高まる。そういった意味でも今後の外崎の活躍に注目だ!!

中村奨吾(千葉ロッテマリーンズ)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1170.2315115100.698

2019シーズン開幕当初は打ちに打ちまくっていたが、怪我をしてから打撃の調子も下降気味になってしまった。持ち味である足も2018は39盗塁を記録したが、2019は10個と少ない。チームもまだAクラスの可能性が大いにあるだけにチームも中村奨吾選手も踏ん張りどころだ。

出典「http://marines-matomesoku.blog.jp/archives/31601583.html

糸原健斗(阪神タイガース)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1180.27038240.709

2019はセカンド、サードを主に守り、マルチな活躍をしている。またキャプテンとしてもチームを引っ張ている。数字にはなかなか表れていないかもしれないが、いろいろなポジションを守りチームのバランスをしっかりとっている。チームもAクラスに食い込むことができるか正念場。いぶし銀の活躍ができるか注目だ。

出典「https://www.daily.co.jp/tigers/2018/11/26/0011851984.shtml

福田周平(オリックスバファローズ)選手
試合数打率打点本塁打盗塁OPS
1080.256301270.666

2019は開幕スタメンを勝ち取り、開幕当初は持ち味の足はもちろん、打撃も好調だったが、調子が下降気味になり2軍落ちに。再び上がってきてからは開幕当初とまではいかないが、それなりに結果を残している。盗塁に関してはすでに27個を決めており、本来の持ち味を発揮している。

チームも最下位ながらまだまだAクラスを狙える位置にいる。チームとともに自身の調子も上げていけるか注目だ。

出典「https://number.bunshun.jp/articles/-/831575

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この世代は山田哲人選手が飛び抜けてはいるが、ほかの選手も3拍子揃った選手が多い!!

兄貴好みな選手が多い世代だね!!

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そやな、とにかく、山田哲人選手が4回目のトリプルスリー達成なるか、注目だ!!

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