お気に入りの嗜好アイテムについて語るシリーズ。
本記事は、「スタッキングスツール」について。
- ミニマリストおすすめのイスは?
- スタッキングスツールのメリット・デメリットは?
そんな方に向けて.

こんちは、shuya(@simsidsto59)です。物にこだわりのあるミニマリストです。
家具は長く使うものなので、買うまでにとても悩むと思いますが、地べた生活をしてみたり、オフィスチェアを使ってみたりと色々試してきた自分がおすすめできるのが「スタッキングスツール」です.
本記事では、自分がとても気に入って使用している嗜好アイテム「スタッキングスツール」の魅力(メリット)、デメリットを紹介します.
ミニマリストおすすめの椅子の魅力を知りたい人はぜひ参考にしてみてください.
スタッキングスツールのデメリット
スタッキングスツールのデメリットは
- 座面が硬い
- 背もたれがない
座面が硬い
1つ目のデメリットは「座面が硬い」ことです.
座面が硬いことで、体に主に3つの影響があります.
- 血行不良としびれ
- お尻や腰への負担
- 姿勢の崩れと猫背
血行不良としびれ
硬い座面に長時間座ると、お尻や太ももの血流が圧迫され、しびれや冷えを感じやすくなります.血流が悪くなると、筋肉がこわばりやすくなり、疲労感が増します.
お尻や腰への負担増加
クッション性が低いと、お尻の坐骨(ざこつ)が直接圧力を受け、痛みを感じやすくなります.また、腰への負担も増え、長時間座っていると腰痛を引き起こす可能性があります.
姿勢の崩れと猫背
硬い座面では長時間快適な姿勢を保つのが難しくなり、無意識のうちに前かがみになったり、骨盤が後傾して猫背になったりすることがあります.これが肩こりや首の痛みの原因になることも.
背もたれがない
2つ目のデメリットは「背もたれがない」ことです.
「座面が硬い」ことで体に色々な影響が出ることはお伝えしました.この「背もたれがない」ことでも似たような影響があります.
- 姿勢が崩れやすい
- 腰や背中への負担増加
- 長時間の作業や勉強に不向き
姿勢が崩れやすい
背もたれがないと、体を支えるものがなくなるため、猫背になったり、骨盤が後傾して腰が丸まったりしやすくなります.その結果、肩こりや腰痛の原因になります.
腰や背中への負担が増加
長時間座ると、背中や腰の筋肉がずっと緊張した状態になり、疲労が溜まりやすくなります.特に、腰椎(腰の部分の背骨)に負担がかかりやすく、慢性的な腰痛のリスクが高まります.
長時間の作業や勉強に不向き
背もたれがないと、リラックスできる姿勢をとるのが難しく、集中力が持続しにくくなりますし体も疲れやすくなります.特に長時間のデスクワークや学習には向いていません.



長時間座ったりするのに不向きだし、姿勢が悪くなったり腰痛や肩こりになるからやっぱりクッション性のある背もたれのある椅子の方がいいね!



と思いがちなんだけど、そもそも椅子に長時間座ることが体にとって良くないんだ.
また姿勢が悪くなったり腰痛や肩こりになるのは椅子のせいではなくてこれまで生活習慣の影響が大きい.
次のメリットの章でもお伝えするけど、座面が硬かったり、背もたれがないことでこれらのデメリットは解決できるよ!
スタッキングスツールの魅力(メリット)
スタッキングスツールの魅力は
- デザインがシンプル
- 背もたれがない
- コンパクトで軽い
- マルチに使うことができる
の4つです.
デザインがシンプル
1つ目は「デザインがシンプル」なことです.


これ以上シンプルな椅子があるのかな?と思うくらいミニマルを体現した椅子です,
どこにでもありそうなデザインで背もたれもなく、背の低い椅子.でもどこか可愛らしい感じで洗練された椅子…
いろいろな椅子を見ましたが、結局この洗練された、そしてなんだか落ち着くフォルムのスタッキングスツールがとてもお気に入りです.
背もたれがない
2つ目は「背もたれがない」ことです.
背もたれがないことで、自然と骨盤を立てて座る意識が生まれ、良い姿勢を維持しやすくなります.特に、正しい座り方を習慣づけるのに役立ちます.また背もたれのある椅子に慣れていると、つい寄りかかって姿勢が崩れがちですが、背もたれがないと自然と自分で体を支える習慣がつきます.その習慣は、姿勢を支えるための体幹や腹筋・背筋の筋トレにも繋がり、腰痛予防にもつながりますし、猫背や腰痛を防ぎたい人にとっても良いトレーニングになります.
コンパクトで軽い
3つ目は「コンパクトで軽い」ことです.
背もたれがないシンプルなデザインのためコンパクトで場所を取らず、しかも軽いので持ち運びや収納がしやすいです.自分は2脚所有していますが、掃除をするときなどは2脚を重ねたり、テーブルの上に置いて置いたりと一時的な場所移動も難なくこなせてしまいます.




マルチに使うことができる
5つ目は「マルチに使うことができる」ことです.
自分は1つのもので複数の用途に使用できるアイテムが好きですし、選ぶようにしています.
スタッキングスツールはまさにマルチに使えるアイテムの代表です.
椅子として座るだけではなくこの小さな椅子でミニマルなデザインだからできることなんです.
スタッキングスツールのいろいろな使い方は
- 普通に椅子として使う
- サイドテーブルとして使う
- 踏み台として使う
- ディスプレイとして使う
普通に椅子として使う


1つ目は当たり前ですが、「普通に椅子として使う」です.
写真にあるように木目調のラウンドテーブルにもすごく合っています.
サイドテーブルとして使う




2つ目は「サイドテーブルとして使う」です.
ソファの横に置いて軽食を取る際のミニテーブルとしてや、iPadを乗せて映画やスポーツ観戦をしたりして使用しています.コンパクトで軽いことがなせる技ですね.
踏み台として使う


3つ目は「踏み台として使う」です.
高いところに置いてあるものを取ったり、電球を取り替える時に重宝します.
耐荷重は100kgまでなのでしっかり耐えることができますし、安定感もあります.
ディスプレイとして使う




4つ目は「ディスプレイとして使う」です.
お気に入りのものをスツールの上に置くだけで、立派なディスプレイになります.
こんな感じで自分のお気に入りのものを飾るだけで気分も上がります.
まとめ
今回はshuyaの嗜好アイテム「スタッキングスツール」を紹介しました。
椅子としてはもちろんですが使用用途が無限大で、ミニマルなデザインの椅子.
日に日にスタッキングスツールがミニマリストにとっての最高の椅子と思っています.
しかも値段も非常にリーズナブルです.
この記事が何かの参考になると嬉しいです.
以下の記事では以下の記事では、「ミニマリスト一人暮らしルームツアー【リビング編】」を紹介しています。
ミニマリストのリビングにスタッキングスツールの他にどんなものがあるのか気になる人は併せて読んでみてください.

