ミニマリストが考えるmy minimalism

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ミニマリストが考えるミニマリズムってどんなの?

そんな方に向けて。

えーす
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こんちは、えーす(@simsidsto59)です。月10万で生活しているミニマリストです。

ミニマリズムを一言で説明すると、「必要最小限まで省略するスタイル」となり、言葉の意味は「最小限」といっていますが、その中身はとても濃密で奥の深い考え方です。

この記事では、自分が考えるminimalismをご紹介し、minimalismを実際に取り入れたことでの変化をメリット・デメリットに分けてご紹介します。

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一般的なミニマリズムとは

自分が考えるminimalismの前に、一般的なminimalismを簡単に説明すると、

完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略するスタイル

がminimalismの意味になります。

そして、このようなスタイルで日々を過ごしている人をミニマリストと呼びます。一般的な印象としてミニマリストは物を少なくし、質素に暮らしているイメージがありますが、ミニマリズムという考え方は自分にとって非常に理のかなった素晴らしい考え方と思っています。

my minimalism

自分が考えるminimalismは、

見出し
  • 固定概念を見つめ直す
  • 併用できるかどうか

の2つの考えが軸となり、少ないもので居心地の良い生活環境を作る基本となっています。この2つの考え方は自分にとって日々の生活を劇的に変化させました。

固定概念を見つめ直す

「固定概念を見つめ直す」という考え方。ほとんどの人が当たり前に行っていることを本当に意味のあるものなのかを考え見つめ直すという考え方です。

例えば、

  • 1日3食は必要?
  • テレビは必要?
  • テーブルは必要?

といった感じです。

小さなことから大きなことまで見つめ直すことで、自分にとって本当に必要な行動や物だけが残り、自由な時間が自ずと増えるといった考え方です。

とても合理的で自分の好きな考え方です。実際に自分は色々なことを見つめ直し、今では、テレビは捨てましたし、食生活も「1日1食」にしています。「固定概念」を見つめ直して、色々なことを試すのはとても楽しいですよ

併用できるかどうか

「併用できるかどうか」という考え方。併用できるということは、少なくとも2個あったものが1つ減るということです。この「併用できるか考える」ことが、日々の暮らしをとても楽しくしてくれます。考えている時も楽しいですし、実際に併用できるともっと楽しくなります

自分が実際に行っていることは、

  • ティッシュペーパーはトイレットペーパーで代用
  • コットをベッド&ソファとして使用
  • ツールボックスをサイドテーブルや椅子として使用
  • 片手鍋を「お米を炊く」ことにも使用

といった感じでです。

併用できることで、ものが減り、自分が持っているものの管理がよりしやすくなります。また、ものが減ることで、脳にも影響が出ます。日々、人間は決断(選択する時間)を約3万5000回していると言われています。決断をする行動は脳を使い、時間を使います。決断する行動は、ストレスと時間がかかる行動ということです。これらをできるだけなくすために、物の選択ややることの選択肢をできるだけシンプルにして、ストレス軽減にもつながります。

「併用できるか考える」ことで、「ストレス軽減」にもつながるとは最初は考えても見なかったので、とても嬉しい発見でした。

minimalismを取り入れたことでのメリット

実際にminimalismを生活に取り入れたことでメリットは、

メリット
  • 部屋が綺麗なった
  • 1日1食生活になった
  • 自由な時間が増えた
  • 物の価値を値段だけで判断しなくなった

が挙げられます。

部屋がきれいになった

minimalismの考え方を知ってから、部屋がとてもきれいになりました。

その時に持っていた物を1つずつ本当に自分にとって必要かどうかを問いかけ、結果、ほとんどのものが部屋から消えていきました。

現在は、自分のお気に入りのアイテムで日々生活をしているため、とても居心地の良い生活環境で生活できています。

1日1食生活になった

自分は、健康の面、時間の面から現在は「1日1食」生活をしています。

なぜ、「1日1食」にしようと思ったかというと、

現代人は、贅沢により発症してしまう病気がたくさんあるということを知ったからです。このようなことからも1日1食は理にかなっていると感じました。

また、「1日1食」にしたことで、

  • 今日の夜ご飯は何にしようかなと考える時間
  • 料理や洗い物をする時間

がなくなり、これまでそれらに充てていた時間が「自由な時間」として使えるようになりました。

もちろん、食費が1/3になりますし、調理することで必要になってくるガス代や電気代、水道代も1/3になるので節約にもなりました。

自由な時間が増えた

これまでに「部屋がきれいになった」「1日1食になった」ことをお伝えしました。

これらの副産物のように「自由な時間」も増えました。

部屋がきれいになったこと、1日1食になったことで、

  • 探し物の時間が減る
  • 服のチョイスする時間が短くなる
  • 日々の暮らしがルーティン化しやすくなる
  • 料理を作る時間、食べる時間が1/3になる

といったことが日々の生活に変化が現れ、結果「自由な時間」が増えました。

あれこれ考えることも大切ですが、「断捨離」という行動にはこのような変化を生み出す力があるということも知ることができました。

物の価値を値段だけで判断しなくなった

「固定概念を見つめ直す」「併用できるかどうか」を軸に考えていくことで、現在は、自分にとってお気に入りのアイテムで生活をしていくようになりました。

Tシャツ1枚に対しても「安いからこれにしよう!」ではなくて「このTシャツがいいから買う」にシフトしてきました。

そうすることで、たかがTシャツ1枚ですが、このTシャツ1枚でテンションがあがって気分が上がるのです。

絶対使うものに対しての利便性や自分にあったものを選択するようになることで、ただ安いからという理由などで物を判断することがなくなりました。

minimalismを取り入れたことでのデメリット

実際にminimalismを取り入れたことでのデメリットは、

デメリット
  • 変人の称号をgetできる

です。

変人の称号をgetできる

人間は自分の知らないことを想像できないので、「変わっているな」とか「変な人」と認識します。

「固定概念」を見つめ直して人と違うことをしているのでしょうがないです。

「変人扱い」されたくない人は、他言しないことがベストかもしれません。

最後に

というこで、自分が考える「my minimalism」とそれに伴うメリット・デメリットのご紹介でした。

まとめると、

まとめ
  • my minimalismは「固定概念を見つめ直す」「併用できるかどうか」
  • メリットは「部屋がきれいになった」「1日1食になった」「自由な時間が増えた」「ものの価値を値段だけで判断しなくなった」
  • 「断捨離」は「自由な時間」を生み出したり、「ストレス軽減」にもつながる
  • デメリットは「変人の称号をgetできる」

でした。

自分は「minimalism」という考え方がとても気に入りました。

ものが減っているのに日々の生活がどんどん居心地の良い環境に変化していったことを実感できたからだと思います。

そしてこれからも日々をより良い環境にしていくため、「minimalism」をベースにあれこれ考えて、時には実行していきたいと思います。

何かの参考になれば嬉しいです。

以上

2021.09.05

2022.09.26

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