「カーテンなし生活」のメリット・デメリット

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「カーテなし生活」って実際どうなの?メリット・デメリットは?

そんな「カーテンなし生活」に興味がある方に向けて

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こんにちは、S(@simsidsto59)です。月10万円の生活費で暮らしている会社員ミニマリストです。

私は「カーテンなし生活」を約10年以上続けています。

はじめたきっかけは、ただめんどくさくてつけないまま今まできてしまった、ってな感じです。

しかし、「カーテンなし生活」はとても快適です。

本記事では、「カーテンなし生活」のメリット、デメリットをご紹介します。

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カーテンなし生活のメリット

「カーテンなし生活」を行っていて実感するメリットは、4つあります。

カーテンなし生活のメリット
  • 開放感があり、インテリアを損なわない
  • 衛生的になる
  • 朝自然に起床できるようになる
  • 吊るし収納&インテリアを心置きなく利用できる

開放感があり、インテリアを損なわない

カーテンがある部屋はどうしても圧迫感が生まれてしまいます。

カーテンがないと開放感があり、インテリアを損なわず、とても気分が良いですよ。

よくよく考えてみると、おしゃれなカフェ、ショールーム、雑誌やインテリア系のアプリを見てもほとんどカーテンがないですね。

衛生的になる

私は、不衛生に感じるようなでも今まで当たり前に家にあったものは現在は家にありません。カーテンもそのうちの一つになります。他には、

  • ベッド(布団や枕)
  • ラグ
  • マット(トイレマットやバスマット)
  • スリッパ

ベッドは、キャンプ用ベッドのコットンを使用しています。汚れたら、ほうきで埃を取ったり、キッチンペーパーで拭いたりしているので、衛生的に使用できて、ソファとしても使用できますし、シンプルでとても気に入っています。

また、ラグやマット、スリッパなどの普段あまり洗うことができないものもありません。これらのものは布製品が多く、嫌な臭いの原因になります。カーテンもその一つで、カーテンも色々な匂いがついたり、汚れたりするので、定期的に洗濯をする必要があります。

しかし、最初からなければ、そんな悩みも無くなりますね。

朝自然に起床できるようになる

カーテンを使用している人は、朝になっても暗いままですよね。暗いままだと、体が「朝だよ!!」と認識されず、アラーム無しで自然に起床するのは難しいと思います。

しかし、カーテンがなければ、太陽の光で自然に起床できるようになります。

職種によって、人によってはデメリットかもしれませんが、私に取っては、大きなメリットになります。

早起きすることで、朝読書、朝blogする貴重な時間になるからです。

「早起きして何か始めたいな!!」と思っている人は、朝の時間を有効に使うことがおすすめなので、カーテンなし生活はおすすめですよ。

吊るし収納&インテリアを心置きなく利用できる

カーテンなし生活をすれば、カーテンレールで吊るし収納やインテリアを心置きなく利用できます。

私の使い方は、

  • 吊るし収納&インテリアを楽しむ
  • タオルケットや毛布を干すのに使う

カーテンレールにS字フックなど吊るせる状態にしておくことで、色々な使い方ができます。

吊るし収納&インテリアを楽しむ

吊るし収納をして、物を下に置かないことで掃除が楽になりますし、吊るすだけでおしゃれに見えます。自分のこだわり抜いたものを常に目の見えるとこにあると気分が上がっていいですよ。

タオルケットや毛布を干すのに使う

私は、布団の代わりに寝袋、タオルケット、ミニ毛布×2枚を季節によって使い分けています。

これらは全て、家の洗濯機で洗濯が可能でしたが、洗濯後の干す場所が問題でした。

しかし、このカーテンレールを利用することで、全て解決しました。

こんな感じで吊るして乾かすことができますし、どーしても眩しくてカーテンをしたい時もタオルケットや毛布を吊るしてしまえば、カーテンがわりになります。

これまでは、マットレス、布団、毛布、タオルケット、枕、枕カバーなど普通の人と変わらず部屋にありました。一度全てを断捨離し、現在のような状態になっています。

寝袋は、洗濯可能ですし、普通に快適なので、本当におすすめです。

カーテンなし生活のデメリット

「カーテンなし生活」のデメリットは、

カーテンなし生活のデメリット
  • 電気代が高くなる可能性が高い
  • 部屋によっては「カーテンなし生活」は向かない

です。

そもそも、カーテンの主な役割は、

  • 外からの視線を遮ること
  • 冷暖房の効率up

です。

この2点の役割が「カーテンなし生活」をすることによって生活に大きく影響が出る人はあまりおすすめできません。

電気代が高くなる可能性が高い

カーテンは冷暖房の効率をupしてくれます。

ですので、住んでいる地域によっては「カーテンなし生活」をすると普段より電気代が高くなる可能性があります。夏はどこも暑いので大きな変化はないと思いますが、冬の寒い地域では「カーテンなし生活」は少し過酷かもしれません。

私は東京に住んでいるので、寒いは寒いですが、「カーテンなし生活」ができています。とはいえ、冬も基本的にエアコンはほとんどつけっぱなしであったり、寝具やパジャマをあったかいものにすれば可能です。まずは「カーテンなし生活」を軸に置いて色々試してみるのもいいかもしれませんね。

部屋によっては「カーテンなし生活」は向かない

カーテンは外からの視線を遮ってくれます。

ですので、部屋が1階であったり、カーテンがないと外の街灯で明るすぎて寝れないなどの場合は、「カーテンなし生活」は向いてないと思います。

最後に

ということで、「カーテンなし生活」のメリット・デメリットについて紹介しました。

まとめ
  • カーテンのない部屋は開放感があり、インテリアを損なわない
  • 衛生的になる
  • 朝、自然に起床できるようになる
  • 吊るし収納&インテリアを心置きなく利用できる
  • 「カーテンなし生活」は電気代が高くなる可能性が高い
  • 部屋によっては「カーテンなし生活」は向かない部屋もある

minimalism思考でもある、まずは、

「カーテンは必須」かどうかを見つめ直すと面白いですよ。

「カーテンなし生活」はメリットもデメリットもありますが、個人的にはおすすめです。

デメリットよりメリットの方がはるかに大きいからです。

この記事が何かの参考になれば嬉しいです。

以上

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