毎日のお昼をお弁当にする威力

cook
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毎日お弁当にするのって大変だし意味ある???

そんな方に向けて。

えーす
えーす

こんちは、えーす(@simsidsto59)です。月10万円で生活するマンです。

毎日お弁当を作って、会社に持っていくなんて大変ですよね。自分もそうでした。

しかし、毎日お弁当を持っていくことでたくさんのメリットを感じ、今ではお弁当を持って行かない日はほとんどありません。

そこで今記事では、毎日お弁当を作るメリットと毎日お弁当を続けるコツと実際の流れステップ5に分けてをご紹介します。

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お弁当を作るメリット

お弁当を作るメリットは本当にたくさんあります。

メリットは、

  • 健康体が作れる
  • 節約になる
  • 自炊スキルがupする
  • 謎に褒められる

です。

健康体が作れる

毎日外食したり、スーパーやコンビニのお弁当を食べると栄養が偏ったり、太りやすい体質になりやすくなります。

お弁当を毎日作ることで、バランス良い食事ができるようになりますし、味付けもコンビニのように大味にならず、健康体を作れるようになります

節約になる

節約といっても、2種類の節約になります。

  • お金の節約
  • 時間の節約

です。

お金の節約

「毎日お弁当を持って行こう!」って思う人はおそらく「お金の節約」をしたいから始める人が大半かと思います。しかし、その大半の人が続きません。

毎日お弁当を作る上で、「お金の節約」きっかけで始めると継続は難しいかと思います。

極端ですが、「お金の節約」にフォーカスを当てるのであれば、コンビニのおにぎり2個とかでお昼を済ませた方が、確実に節約になりますからね。

メリットとして、「お金の節約」になりますが、これは、結果「お金の節約」に繋がったと考えるのが良いと思います。

時間の節約

毎日お弁当を持参することで、「時間の節約」に繋がります。

お弁当を持参しない場合、スーパーやコンビニによる時間、お弁当を選ぶ時間などが発生します。

お弁当を持参すれば、これらの時間を違うことに使うことができるようになりますよ。

自分はお弁当を食べたら、仮眠を取ったり、読書をしたりして午後の仕事の前にリフレッシュする時間に使えるようになりました。

・自炊スキルがupする

お弁当を作るようになると、自炊スキルがupします。

「自炊」は、他の人が思ってるよりとても優れたスキルだと自分は思っています。

生きていく上で、衣食住は欠かせないものです。その1つに当てはまる「食」。自炊ができるようになると、一生役に立つスキルが身につくって考えるとすごいスキルだと思いませんか?

そんな自炊スキルがお弁当を作ることで、レベルアップに繋がります

・謎に褒められる

お弁当を持参すると大体褒められます

健康体が作れて、お金&時間の節約になり、自炊スキルがupし、お弁当を食べるときには、「えらいねー!」「すごいねー!」と褒められて、本当に良いことづくめですよ。

お弁当を続けるコツ

お弁当を続けるコツは2つのポイントを抑えるだけでできます。

point
  • お弁当のメニューの型を決める
  • 作り置きをする

です。

お弁当のメニューの型を決める

1つ目のポイントは、「お弁当のメニューの型を決める」ことです。

「型」を決めてパターン化することで、あれこれ考えずに決めた型にはめていけは良いので、楽ちんですよ。

自分が行っている型は、

  • 基本は乗っけ弁
  • メインは魚、肉の2種類
  • 漬物
  • 卵焼き

「白米」「卵焼き」「漬物」はレギュラーで、変えるのはメインの「魚」「肉」だけです。

後ほど詳しく説明しますが、朝行うことは「卵焼きを焼く」ことだけなので、とても楽ちんです。

作り置きする

2つ目のポイントは「作り置きをする」です。

このポイントが1番大変ですが、これさえできればあとは詰めるだけなので、90%はできたようなものです。

作り置きするのは、大変なイメージがあるかもしれませんが、自分は休みの日に一気に作ります

毎日する必要もないので、効率的ですよ。

「白米」も3合ほど炊いて、小分けにして冷凍しておきます。

15分で作るお弁当の実際の流れ(5ステップ)

15分で作るお弁当のステップは5ステップです。

お弁当を作る流れ
  • ステップ1:電子レンジでお米を温める
  • ステップ2:卵焼きを作る
  • ステップ3:作り置きを温める
  • ステップ4:弁当箱に盛り付ける
  • ステップ5:洗い物をする

ステップ1:電子レンジで白米を温める

まずは、「白米」を温めます。

朝起きたら、自分が1番最初にする行動かもしれません。笑

ステップ2:卵焼きを作る

白米を温めている間に、卵焼きを作ります。

たまご2個と白だしを混ぜたり、砂糖を入れて少し甘くしたりと適当に気分によってつくります。

ステップ3:作り置きを温める

「白米」の温めが終わり次第、メインの「魚」と「肉」を温めます。

ステップ4:弁当箱に盛り付ける

弁当箱に白米を入れて、それぞれをぶっ込んだら終了です。

ステップ5:洗い物をする

弁当の粗熱をとっている間に洗い物をして終了。

この5ステップで約15分くらいで終わります。

慣れればもっと早くなりますし、楽ちんですよね。

最後に

ということで、毎日をお弁当にすることでの威力(メリット)とお弁当を続けるコツについてご紹介しました。

まとめ
  • 健康体を作れる
  • 節約になる
  • 自炊スキルがupする
  • 謎に褒められる
  • お弁当のメニューの型を決める
  • 作り置きをする

でした。

単に「節約」をしたいからという理由で始める「お弁当生活」は長続きしないと思います。

まずは、料理を楽しむことが1番大切なことだと思っています。その中で、本当のメリットを実感できるようになると思います。

まずは、ただ魚を焼いたり、肉を焼いたりでもいいと思います。自分が作った料理が想像以上に美味しいと感じると思います。

この記事が何かの参考になれば嬉しいです。

以上

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